『授産事業振興センターの役割』

授産事業振興センターは、下記の取組を通して、
授産施設・事業所・作業所の運営を支援しています。


@受注及び販売網の確保・開拓
各施設で作られた商品、それを積極的に販売しているところが授産事業振興センターです。
より多くの人たちに障がい者の人たちが心を込めて作った商品と熱い心を贈りたい、そんな願いから授産事業振興センターが生まれました。
受注および販売網の確保、拡大が私たちの大きな使命です。
A独自製品の研究・開発
各施設では、いろいろな商品が作られていますが、いつまでも同じ商品だとお客さまに飽きられてしまい売上も伸びてゆきません。
そこで、新しい商品づくりのためのアドバイザーの派遣や技術支援を行っています。
B作業開拓職員の養成並びに資質向上
授産施設・事業所・作業所では商品を作っていますが、障がい者の方々に作り方の指導をする指導員がおります。
その指導員の方々のための技術や販売向上のための研修を行っています。
Cマッチング事業の促進
工賃水準を引き上げるためには、各授産施設・事業所・作業所の受注量を増やす必要があります。
そのためには、安定的な受注を確保しやすい企業や官公庁から発注を促進することが重要になっています。
このために、企業や官公庁のニーズをこなせるようにマッチング事業(共同受注システム)を実施し、安定的な受注を確保して工賃の向上を図ることを目的としています。
D授産事業運営に関する指導、援助
E授産事業の振興に関する調査ならびに広報・宣伝
F日本セルプセンターとの連携・協力
G各種関係機関及び各種団体との連携
Hその他目的達成に必要な事業